転職 女性のための転職テクニック



2008年03月29日

転職 中高年

中高年の転職の場合

中高年転職の前提として

 
みなさん、中高年の転職の場合、難しいということをよく聞かれると思います。
 
若い人のように、これから何でも吸収できる人と違って、中高年の場合は選択肢があまりないから?
 
ならば、何でも吸収できることを、証明すればよいのでは?若い人以上に。
 
中高年の人の転職は難しいです。しかし、その問題は大体は本人にある場合も多いのです。
 
あなたが採用する側の場合、あなたを採用しますか?
 
中高年の人は特によくこの意味を理解してください。
自分に自信がない転職希望の中高年の方は、じゃあどうすればそうなれるのか、とうい気持ちだと思います。
 
まず、自分自身を理解します。これは精神論ではありません。技術です。
自分の気持ち、希望、感情、すべてを紙に書いてみてください。
そして、書いたものの中に、自分に足りないもの、誇れるもの、たくさん見つかるはずです。
そして、自分自身を理解するのです。ゆっくりと紙に書きながら整理してみてください。
すぐに自信はつきます。
 

転職の準備

準備段階として、自分自身を知ることです。
そして、次は相手の企業を知ること。
 
転職をするということは、いつかどこかの会社があなたを採用する、ということだと思います。採用する会社があるからこそ転職が成り立ちます。そして、採用側があなたを採用するのは、採用側の理由があってのことだと思います。
とすれば、採用側が採用する理由が分かって、その理由通りの人になれば、会社はいやでもあなたを採用せざるを得なくなります。そうなれば、転職は成功です。
 
逆にあなたが、採用側が採用する理由に合わなければ、たとえ何百社受けても、転職することはできません。
従って、転職成功の一番のポイントは、まず採用する会社が何を望んでいるのかを掴むことにあると言えます。
採用する側の事情を改めて考えてみましょう。
 
これも紙に書いて考えます。この企業はなぜ転職者を受け入れようとしているのか?
どんな転職者を希望しているのか?など
これも思いつく限りすべて書いてください。
 
きっと万全の準備が出来るはずです。
posted by けんしろう at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 転職中高年

2008年03月27日

転職 リフォーム業界

これから有望インテリア・リフォーム・住生活分野で就職転職に強―アクティブな女性が目指す厳選8分野これから有望インテリア・リフォーム・住生活分野で就職転職に強―アクティブな女性が目指す厳選8分野
三島 俊介
ごま書房 刊
発売日 2007-03



資格を取ることの重要性を再認識 2008-03-19
異業種から住宅関連業界への転職をちょうど考えているかたは、本書の中身は知りたい内容を簡潔に教えてくれて非常にわかりやすいものでしょう。
リフォームや、バリアフリーなど、住宅関連はいまから伸びる可能性のある業界です。
 
内容があまりにもピンポイントかと思いましたが、女性のための転職としては参考になるところが多々あると思います。
転職というと資格を取りたいという人が多いですが、転職後に活かせる資格でなければ意味がない。そういう点でも、本書はお勧めです。
 
住生活は人にとって最も身近なもの。
耐震偽装、手抜き工事など、人々の不安が高まる中で、女性の感性を取り入れ、業界の中から変わろうとする企業もあります。
 
本書は転職という大きな枠でとらえたときでも、きっと役に立つでしょう。


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posted by けんしろう at 22:00| 転職書籍

転職希望の女性のために本書を

女性のためのハッピー転職バイブル女性のためのハッピー転職バイブル
山下 さすが
中経出版 刊
発売日 2007-09-01



華やかな「転職キャリア」をもとに転職願望女性にアドバイス 2007-10-16
 対象読者は、社会人になったものの、今いる会社の居心地が悪い、私にはもっとやりたいことがある、など、心の中で転職願望を持っている20代から40代のはたらく女性です。
読みやすく非常に有益でしょう。

 山下さんご本人の「転職キャリア」は華やかです。

 女子短大を卒業後に、まず一部上場企業に就職しました。「バブルOL時代」を過ごしたあと、実力をつけるためコピーライター養成講座に入学します。卒業後、当然のように広告会社に転職し、大手企業の広告制作を担当してハクをつけました。

 更なるステップアップを目指して派遣社員をしながら32歳で大学に再入学。卒業後に入社した大手外資系通販会社では、日本で最大級の売上を誇るWEBサイトを立ち上げるという業績をあげました。この経験を買われて37歳で6回目の転職を果たしたときには、年収が当初の2.5倍となる偉業を成し遂げていたそうです。年収100倍! などとハデな売り文句ではなく、2.5倍というのがやけにリアルです(笑)。

 これだけの実績を上げたあと山下さんは独立し、過去の経験を生かして種々の活動を展開しています。なかでも、転職6回、応募社数1000社、受験社数250社の経験を活かした「転職裏ワザプロフェッショナル」としてのウンチクを傾けたのが本書です。
自らの経験を元に書かれた本書は、転職女性の強い味方となるでしょう。


 また、山下さんによれば、「女性は転職が難しい」とか「転職は女性が不利」といわれているのは、すべてウソです。年齢が上がるほど不利になるというのも間違いで、「35歳転職市場は意外と有利」だそうです。
世間の常識はまったく逆ですね(笑)

 そのうえで、自分らしい履歴書・職務経歴書の作り方、面接のノウハウを教え、年齢なりの落ち着きは必要などのアドバイスをしてくれます。転職の現場に立つ女性から見れば、ノウハウを教えてくれ、励ましてくれてる先輩の存在は、きっと心強く思うことでしょう。いかにも「女性向け」という少女マンガ風のイラストが、読者の不安感もぬぐい去ってくれそうです。
しっかりと内容を吸収して、自らの転職活動に花を咲かせてください。


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2008年03月17日

転職 写真で落とす。

転職で履歴書の写真の重要性はどのくらい?

写真と文字どちらが重要か

 
転職の際に、必要になる履歴書、その写真は書類選考の際、どのように判断されるのでしょうか?
あなたは書類選考をどのようにされるか考えたことがありますか?
 
まず書類選考で目がいくのが履歴書の写真です。
文字で書いてある情報よりも、画像の情報のほうが、人間は処理がしやすいのです。
文字の場合、論理の脳である左脳が働き、論理的に処理しようとします。したがって、じっくりと判断するのです。
しかし、写真の場合は、イメージの脳といわれる右脳で処理するため、判断は一瞬でされます。
書類選考での写真を見る担当者にも余計な判断はされないと考えてよいでしょう。
履歴書、職務経歴書の内容も重要なのですが、書類選考の場合、それに貼る写真があなたが思うよりも、重要なウェイトを占めているのです。
 

転職の写真はどう撮るのがベスト?
 

最近はデジカメの普及により手軽に自分の写真を作成できるようになりましたが、そのような写真を書類選考の履歴書で使用するのは絶対にだめです。
スピード写真も同様です。
 
やはり、書類選考のための写真は専門の写真家に撮ってもらうのが一番です。
書類選考に使うことを告げれば、あなたが一番良く見える形で写真を撮ってくれるはずです。
どういうふうにとって欲しいのか、自分をアピールするための方法など、カメラマンに聞いてみるのもよいでしょう。
スピード写真よりも値ははりますが、そこはケチるところではありません。

面接のページにも書いていますが、人の印象は最初のひとめで、ほぼ決定されます。
書類選考の場合、それは写真でなされます。
 
書類選考に関しては、そのことを決して忘れることのないようにお願いします。
 
また、写真の貼り付けはしっかり行っていただきたいのですが、万が一はがれてしまう事も考慮して、写真の裏には名前を記入しておくとよいでしょう。
 
書類選考のための、スピード写真を上手にとる方法などがありますが、そんなテクニックは役に立ちません
 
写真の重要性をしっかり自覚してください。
posted by けんしろう at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書類選考

2008年03月16日

転職 30秒で「はい不採用!」

面接での最も重要な時間

第一印象をコントロールせよ

 
会社や企業との直接の接触である面接は、相手に第一印象を与える瞬間となります。
人というものは、相手の人柄を第一印象で決めてしまう場合が統計的に見ても多いといわれています。
 
面接も例外ではなく、面接のときに応募者を見た瞬間、「明るく元気な人だな」や「この人、面接でも動作が鈍く反応もいまいちで仕事できなそうだな」とか「礼儀正しく誠実そうな人だな」や「面接での声が小さくて陰気そうだな」などなど、瞬時に様々な第一印象が決められてしまいます。
人は見かけでは決してありませんが、面接の場合では、服装や態度、話す声のトーンや表情など、その人の立ち居振る舞いを言います。
面接などにおける試験管の第一印象は、面接者が入室するところから始まり、椅子に座り、話すくらいまでの約3分で決まるといわれています。
しかし、実際は30秒で決まることが多いです。 
 
さらに、この第一印象は面接が終わるまで変化しないという確率が半数を占めているといわれます。
これは、面接において最初に面接官に良い第一印象を与えることができたら、最後まで面接者にとって有利に展開していくといえますが、もし悪い第一印象を面接で与えてしまった場合は、挽回することがほとんど不可能ということになります。
ちなみに、第一印象で評価される項目は、「人柄」「常識度」「意欲」「面接の合否」「頭の良さ」「向いている職種」が順番だといわれています。
したがって、面接での第一印象は大変大事ですので、万全を期して臨むべきでしょう。

 

最高の第一印象への準備


ここまでみてきたとおり、最初の準備が、面接では一番大切ということになります。
自分の目標、自分自身を深く掘り下げ、面接に向かいます。
 
面接で印象を最高のものにするためのテクニックとしては、自分の感情、長所、短所など思いつくものすべてを紙に書きだして、自分を整理する方法が有効でしょう。
そうすれば、おのずと自分自身と対話ができ、最高の面接の準備が出来るはずです。
 
この紙に書くということをおろそかにしがちですが、面接においての自己分析、そして将来の自己実現のためには、非常に重要なテクニックです。
成功する人はほぼすべて、このテクニックを使います。
シンクオンペーパーなどと言われるテクニックです。
女性といわず、転職を希望する人は必ず取り組む必要かあります。
面接前だけでなく、生活のなかで、必ず自分を見つめる時間をとって、紙の上で考えてほしいと思います。
 
面接での検討をお祈りします。
posted by けんしろう at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 面接

2008年03月15日

女性の転職とは?

女性の転職の問題点

転職前に何をすべきか?

 
女性の転職にはいろんな問題がありますね。
女性は仕事に生きるという選択肢もありますが、やはり男性と違った面で仕事をとらえる方もいます。転職前にそれらをしっかり捉えることが大切です。
女性に限りませんが、まず自分の問題、目標、方法など、転職の際には事前に明確にしておく必要があります。
 
女性の場合には、キャリアアップの転職のほかに、出産育児のための転職、家事と両立するための転職、介護のための転職など、問題がさまざまにあります。
それらは、女性個人の問題ではなく、家庭や身内との関係と絡まっている場合も多いでしょう。
それらの問題を一つ一つ解決していく必要があります。
 

家族との相談
 


女性には女性の問題があり、男性とは異なりますが、ご主人やご両親、そしてお子様を含めて、転職についての相談をまずして、女性としてこういう転職をしたいということを納得してもらうことが大切です。
女性にとって大切な味方となるのは、やはり家族、身内ですから。
 

目標の明確化


そして、目標を明確にします。
女性の場合、キャリアアップととしての転職以外にも、パートとして、派遣社員としてなどの選択肢があるでしょう。
まず目標を決めます。女性として家庭と両立したい、育児がひと段落したので、復帰したい、など。
女性の場合には、転職の前にブランクがある場合もあります。
目標を設定して、それに向かって、希望職種、勤務時間、場所などを決めていきましょう。
女性で、いきなり希望職種や内容を決めようとする方がいらっしゃいますが、そういう場合、女性の希望する職に就けない場合がほとんどです。
目標を設定しそれに近づくために努力することが大切です。
女性の方で、目標を実現不可能なあこがれのように考える人がいますが、それは目標ではありません。
 

情報収集


そして、目標を設定し、周囲も転職を応援してくれる状況になったとき、転職の仕事を探します。ここでは、出来る限り情報を収集します。
今では、女性のための転職情報、女性のための転職雑誌など調べるものは多数あります。また、女性専用の無料コンサルタントなども利用してみるのも良いです。
すべては目標達成のための、情報を集めることです。

ここでは女性の就職活動の前段階のようなものを解説しました。
この前段階はとても重要です。
しっかりと自己を見つめてください。
そうすれば、女性の転職はほぼ成功しているでしょう。
 
 
 
posted by けんしろう at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記